売却について

不動産物件の売却の流れとは?基本的な流れを解説します。

こんにちは、沖縄の浦添にあるセンチュリー21マチナトハウジングの編集部です。

はじめて不動産売却を検討される際、どのような流れかわからず、不安になることも多いかと思います。

  • 不動産物件を売るとき何からするの?
  • 不動産売却の基本的な流れを知りたい
  • 大きな資産なので信頼できる会社がいい
  • しつこい営業だったら嫌だな

この記事では、マンションや一戸建てなどの不動産を売るときの流れを解説します。

初めてで不安と感じても、直接不動産屋さんに話を聞くのはちょっと心配という方も多いのではないでしょうか。

まず流れを知ることで、安心して取引が進められるよう、順を追って説明しますので、ご参考ください。

不動産売却の基本的な流れを知る

不動産物件を売却するときは、よりよい取引をするためにも、まずは全体の流れを知ることが大切です。

ちなみに、マンション・一軒家・土地どの不動産物件も、売却についての流れは基本的に同じです。

スケジュールについては、条件や時期によっても変わるので、あくまでも目安として把握してください。

それでは実際の流れについて詳しく説明していきますね。

情報収集と価格相場を知る

まずはじめに、不動産売却について情報収集からはじめます。

  • 売却の流れ
  • 不動産の名義
  • 住宅ローン
  • 似たような物件の販売価格
  • 信頼できそうな不動産会社

など、情報を収集し、まずは自身のなかで整理しておきます。

つまり、このページを読まれているということは、すでに情報収集を始められていることになります。

ある程度の不安がなくなれば、次へと進んでいきましょう。

不動産物件を売り出すまでの流れ

物件を売り出すには不動産会社を決めたり、販売価格を決めたりと大変なところもあります。

後悔しないように焦らず、しっかりと納得できるように、進めていきましょう。

不動産会社に物件価格を査定してもらう

情報収集するなかで気になった不動産会社へまずは相談してください。

自分が抱いている疑問や不安に対して、真摯に応えてくれる営業であれば、売却期間にも安心してお付き合いすることができると思います。

信頼できる営業が見つかれば、現在の不動産の価格をプロの目で客観的に査定してもらいましょう。

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不動産会社と契約を結ぶ

不動産売却の仲介を依頼する不動産会社を決めたら契約を結びます。

この契約は「媒介契約」と言われます。

媒介契約の種類

  • 専属専任媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 一般媒介契約

大きく分けて3種類あるので、自身にあった内容で契約を結びましょう。

そして、多くの場合このタイミングで、販売価格を決めることになります。

ここの価格は非常に大事ですので、担当営業としっかりと話して、納得のいく価格で売り出しましょう。

購入希望者と売買契約を結ぶまでの流れ

媒介契約後のおおまかな流れとしては、

  • 不動産販売活動
  • 見学者の受け入れ対応
  • 条件の調整
  • 契約を結ぶ

不動産会社が、販売の活動を開始していきます。

広告などを掲載するなど行い、見学者が訪れてくるようになってくるので、受け入れの準備も必要になります。

さらに、購入希望者がいれば、「購入申込書」もしくは「買い付け依頼書」が、不動産会社から届きます。

価格や条件が書かれているので、売主・買主どちらも納得できれば売買契約を結ぶことになります。

どちらかが価格や条件で納得がいかない場合は、交渉をしていくことになります。

売買契約を結ぶ際は、不動産会社の宅地建物取引士から、不動産や取引条件にかかわる重要事項説明が行われます。

その後、正式に売買契約を結び、手付金を受け取るのが一般的です。

手付金は売却価格の10〜20%程度

物件の引き渡しまでの流れ

売買契約は成立したので、物件を引き渡すために、住宅ローンや引っ越しの準備などを進めていきます。

住宅ローンの完済・抵当権の抹消・物件の引き渡し

売買契約で決めた日時で、売買・引き渡しを行います。(決済という)

決済の日には、売主・買主・仲介会社・金融機関担当者で集まり

  1. 売却代金を受け取る
  2. 住宅ローンがある場合は、残額を完済
  3. 細かいお金の精算(固定資産税や光熱費等の日割りなど)
  4. 鍵の引き渡し
  5. 司法書士が抵当権の抹消手続き・登記移転の手続き

これらを対応することになります。

ちなみに、こちらは1日ですべてを対応することになります。

確定申告

不動産を売却して利益(ローンなどを返済して残ったお金)が出た場合、譲渡所得として確定申告する必要があります。

また、売却によって損失(売却金額がローンより少ない)した場合は、税金はかかりませんが、ほかで税金が還付される可能性があります。

どちらにせよ、売却された際は確定申告を行いましょう。

まとめ

今回の記事では不動産を売却する際の、全体的な流れから手続き内容などについて解説してきました。

記事のおさらいをしておくと、

  • 事前準備
  • 売り出すまでの準備
  • 不動産の販売活動と売買契約
  • 物件の引き渡し

不動産売却は何度も経験されている方は多くはないかと思います。

大きな金額ですし、悩みや不安を解消してくれる、不動産会社を選ぶのが大切になります。

マチナトハウジングでは、しつような営業はおこないませんので、お気軽にご相談くださいませ。

また、売却は検討していないけど、マイホームの価値を知りたいという方は、一度査定してみてはいかがでしょうか。

センチュリー21マチナトハウジングでは、無料で査定しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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